フォームを使ったアンケートを作成するなら、「Googleフォーム」がオススメです。数クリックで自分専用のフォームが作れて、Web上で簡単に公開できます。スケジュールの調整やテストの作成にも使えますが、まずは基本となるアンケートの作り方を紹介します。 Googleスプレッドシートならではの機能ベスト5. パソコンへのインストール作業が不要で、ブラウザが使えるパソコンであれば場所を問わずどこからでも利用可能, A)Google スプレッドシートに手動で反映する(STARTER、PROFESSIONALプランをご利用の方), B)Google スプレッドシートに自動で反映する(PROFESSIONALプランのみ), 【今さら聞けない】Googleスプレッドシートとは?使い方やExcelとの違い、裏技までを解説!. ©Copyright2020 formLab.All Rights Reserved. さて、まず最初に Google フォームの設定を行います。 会社管理のものを使いましょう。 Google ドライブにログインして、「新規」の「その他」から「Google フォーム」を選択します。 すると以下のようなフォームが出てきます。 「経費精算」と名前を付けておきます。 必要な項目を1つずつ設定して行 … また、Googleフォームにはよく使われるテンプレートも用意されていますので、テンプレートを編集してアンケートを作成することも可能です。, 新規作成画面は、質問文から編集できるようにカーソルが合った状態で表示されます。質問文を入力し、その下には回答を入力します。「無題のフォーム」と書かれている場所がアンケートの題を入力する欄で、その下には説明文を入力することができます。説明文の欄は入力しなくても構いませんが、回答期日を入力しておくと、回答者にも分かりやすいです。, 「選択肢を追加」を押すと、回答の選択肢を増やすことができます。回答者が選択肢を選ぶのではなく、回答を直接入力する欄を設ける場合は、「その他」を押します。「その他」には何も入力する必要はありません。, 必ず回答してもらうようにするには、作成フォームの右下に表示されている「必須」を押します。作成した選択肢の順番を変えたいときは、選択肢の左側にカーソルを合わせて、クリック&ドラッグをすると並び替えをすることができます。選択肢を消したいときは、選択肢の右側に表示されている、×を押して削除することができます。, 入力が完了したら、質問項目以外の場所をクリックすれば、編集を完了することができます。もう一度質問項目を編集したいときは、質問項目をクリックすると編集することができます。画面右上に表示されている目のマークを押すと、作成したアンケートフォームのプレビュー画面を見ることができます。, 入力が終われば、アンケートフォームを「送信」して完成です。画面右上に表示されている「送信」を押します。「フォームを送信」という画面が開き、メールで送信したり、URLをコピーしたり、HTMLに埋め込みをしたりすることができます。, また、Googleフォームの右下に表示されている「?」ボタンを押し、「使い方ガイドを見る」や「ヘルプセンター」を押すと、いつでも、主な機能を解説するヘルプ画面を見ることができます。, Googleフォームでアンケートを作成したら、回答結果を集計するためのスプレッドシートを作成します。, まず、スプレッドシートと連携させたいアンケートフォームを選択します。Googleフォームの編集画面に移動したら、「回答」を押して、回答の詳細画面を開きます。次に、詳細画面の右上に表示されている、スプレッドシートのアイコンを押します。, 回答先の選択というメニュー画面が表示されるので、「新しいスプレッドシートの作成」にチェックを入れて、「作成」を押します。, 画像のように、Googleフォームへ回答があった日時と回答内容がスプレッドシートに連携されました。Googleフォームとスプレッドシートを連携していれば、スプレッドシートの内容を編集しても、回答を集計することができます。, 連携したGoogleフォームとスプレッドシートは、連携を解除することができます。この方法を使うと、同じアンケートを使って、別の人達に対してアンケートを取ったり、異なる期間にアンケートを実施したりするとき等に活用することができるという利点があります。, 連携を解除するには、まず、Googleフォームの「回答」を押し、フォーム右上の縦に3つ並んだ点を押します。サブメニューが表示されるので、「フォームのリンクを解除」を選択します。解除するかどうかの確認画面が表示されるので、「リンクを解除」を選択します。, 回答記録を削除する場合は、連携を解除した後に、サブメニューから「すべての回答の削除」を選択します。確認画面で「OK」を押せば、Googleフォームから回答記録を削除することができます。, 「フォームのリンクを解除」はスプレッドシートとの連携を解除しているだけなので、回答の記録はスプレッドシートに残っています。これで新しくGoogleフォームでアンケートを設定することなく、次の回答を受け付けることができます。 フォームに関するお悩みを解決します。. Googleフォームとは、アンケートや投票といった用途に合わせて利用できるツールです。回答はスプレッドシートで保存され、簡易的なフォームからチェックボックスやプルダウンを用いた応用的なアンケートまで作成可能なGoogleフォームの使い方を解説します。 Googleフォームとスプレッドシートを連携することで、Googleフォームへの回答がスプレッドシートに自動保存され、回答を集計することができます。同じGoogleのサービスなので、連携操作も難しくはありません。回答があった時の通知方法も含めて解説します。, 簡単なアンケートを作成できるGoogleフォームと、シート内に関数を入れられるスプレッドシートを連携すると、アンケートへの回答を集計することができ、作業効率を上げることに繋がります。どちらもGoogleが提供するサービスであるため、連携に必要な操作が複雑ではない点もメリットと言えます。, Googleフォームとスプレッドシートを連携する方法をご紹介します。まず、Googleフォームで質問を作成する方法からご紹介します。Googleフォームを作成するには、Googleアカウントが必要になりますので、持っていない人はアカウントを取得しましょう。, Googleフォームを開き、「空白」と書かれた十字マークを押します。これでフォームを新規作成することができますが、新規作成はGoogleドライブのメニューからでも、「新規」、「その他」、「Googleフォーム」と選択して作成することができます。 Googleスプレッドシートがどんなツールか理解いただけたと思います。さらにイメージを深めるために、Googleスプレッドシートならではの代表的な機能のうち5つピックアップして紹介します。 1. まずスプレッドシートのG3には「2」と入力してください。 gasコード中の「QQlist[i][5]」はスプレッドシートのG列の値が入るようになっているので、この場合は「2」が入っていると想像してください。 その上で下記の部分を見てほしいのですが、 QQlist[i][5]==1 「Googleスプレッドシートって何?」と聞かれると、「Googleが提供しているExcelのようなもの」と答える人は少なくないでしょう。, 以前まで表計算やグラフ作成においてはMicrosoft社の提供する「Excel(エクセル)」がスタンダードでしたが、近年では、GoogleスプレッドシートやGoogleドライブをはじめとする、G Suite で利用できるツールを使っている方も多くいらっしゃると思います。, この記事では、Googleスプレッドシートの基本的な使い方からExcelとの違い、Googleスプレッドシートの便利な使い方をご紹介します。, Googleが提供する無料、もしくは企業向けに提供している G Suite にて、Google ドライブ内で使える表計算ツールです。, Googleドライブでは表計算以外にも、Googleドキュメント(文書作成)、Googleスライド(プレゼン作成)などが使用できます。ブラウザからはもちろんですが、iOS/Androidのスマホアプリも充実しており、ちょっとした修正ならスマホからでもストレスなくできます。, 何よりも無料のGoogleアカウントで使えることが特徴で、個人でプライベート用に使ったり、フリーランスの方がリーズナブルに利用できたりと、非常に使い勝手の良いサービスとなっています。, また、クラウドベースのサービスであることから、同じタイミングで別のユーザーと同じファイルを共同で編集したり、その閲覧や編集の権限設定も容易に可能となっています。, 外部ツールとの連携がしやすい仕様であったり、スクリプトを編集することでちょっとした作業の自動化も簡単に実現できたりと、拡張性も非常に充実しています。, 最近は Microsoft Office でもクラウド版が提供されていますが、Office はかつてインストールが必要なソフトウェアであったため、当時の印象を抱いている方も多いと思います。なお、主な違いとしては以下の点が挙げられます。, まず1点目に、Googleスプレッドシートはインストールが不要で、Web上のブラウザから利用できるという点が挙げられます。, アプリケーションをインストールする必要があるExcelと違い、初期費用がかからなかったり、インストールする手間がいらずすぐにツールを利用できるというメリットがあります。, Excelを利用するにはMicrosoftからライセンスを購入する必要がありますが、Googleスプレッドシートは、Googleアカウントを持っている人なら誰でも無料で使うことができます。, Googleアカウントの登録も無料でできるため、Googleスプレッドシートの利用には費用が一切かかりません。, Excelとほとんど同じ機能を持ったツールを無料で使えるという点は、非常に大きなメリットと言えるでしょう。, Googleスプレッドシートはクラウド上で使用できるツールのため、同じシートを複数のユーザーで同時に見ることができます。, シート上で行った編集はリアルタイムで反映されるため、複数ユーザーで同時にシートを編集することも可能。Excelの場合は個人で編集したデータを都度保存して共有する必要があるため、Googleスプレッドシートの方がより早くデータを共有できます。, また、Excelの場合は、作成したファイルをクライアントとやり取りしているうちに、最新版のファイルがどれかわかなくなってしまうといったことが起こってしまいがちですが、Googleスプレッドシートではそのような点を解決することができます。, Googleスプレッドシートを編集すると、特に操作を行わなくても自動で保存されます。, Excelでは作業中にファイルを保存し忘れ、更新内容が全て消えてしまう可能性がありますが、Googleスプレッドシートではそのような心配がなくなります。, データはクラウド上に保存されるため、個人のパソコンの保存容量を圧迫することもありません。, まずは、Googleアカウントの作成ページから、アカウントを作成します。名前やユーザー名など必要な情報を入力し、本人認証を完了させましょう。, 左上の【新しいスプレッドシートを作成】 の下にある【空白】をクリックすると、新しいシートが作成されて開きます。, テンプレートギャラリーから、Todoリストやカレンダーなど、フォーマットを選択して利用することもできます。, >>【簡単】必ず知っておきたいGoogleスプレッドシートの関数10選(基本&応用まとめ), Googleスプレッドシートを他のユーザーに共有し、同時に閲覧・編集することができます。他のユーザーが同じシートを見れるようにするためには、共有権限を設定する必要があります。, 画面右上の【共有】をクリックし、【ユーザーやグループを追加】にGmailアドレスを追加すると、追加したユーザーがシートにアクセスできるようになります。, また、どのようなユーザーでも閲覧できるようにしたい場合は、【リンクを知っている全員に変更】をクリックします。, 共有権限を設定する際には、「閲覧のみ」や「編集が可能」など、細かな設定も可能です。, Googleスプレッドシートがどんなツールか理解いただけたと思います。さらにイメージを深めるために、Googleスプレッドシートならではの代表的な機能のうち5つピックアップして紹介します。, 共同編集が可能なGoogleスプレッドシートならではの機能です。編集している全てのメンバー間でコメントのやり取りができます。, Excelでも同じファイル内の別タブに存在するシートのデータから参照できますが、Googleスプレッドシートなら「IMPORTRANGE」という関数を使うことで、別のシートからもデータを参照できます。こちらの関数を便利に感じている人も多いのではないでしょうか。, 例えば、事業計画などを作る際に、現場のKPIシートを参照し、特定のタブ内のデータだけを別シートにも反映させることができます。, 編集メンバーごとに過去の編集履歴を確認したり、特定のバージョンに戻したりすることができます。誤って過去のデータを削除してしまったり、現在確認できなくなってしまったデータがあったとしても、過去の編集履歴を遡ってシートを復元したいときに便利な機能です。, 編集履歴では、時系列順に編集したメンバーと編集内容がわかります。また、指定した編集時間の内容に復元することも可能です。, メンバーごとに「閲覧のみ」「編集」もしくは、「URLを知っている人であれば誰でも閲覧可能」など、細かい権限設定が可能です。通常はクローズドに限られたメンバーだけで使いつつ、クライアントが不特定多数となる場合は、URLを知っている人であれば閲覧可能にする、といった使い方もできます。, 一見地味に見えますが、頻繁に利用するのがこちらの機能です。Googleスプレッドシートで作成したファイルをExcel(.xlsx)形式でエクスポートできる機能です。, ファイルを共同編集するくらいのメンバーであれば権限設定が便利ですが、一度だけ特定の社外の方に共有するといった場合、Excel形式でダウンロードして保存し、メールなどでExcelファイルを先方にお送りしたほうが都合の良い場合もあります。, Officeアプリケーションでの業務がまだ一般的な業界(たとえば経理関係や法律関係など)はExcel形式での提出を求めてくる場合があるため、さまざまなファイル形式にも対応できるのは心強いですよね。, こんな便利なGoogleスプレッドシート、実はformrunのSTARTERおよびPROFESSIONALプランではformrunのフォームから入力されたデータを反映できる連携機能があります。, それぞれformrun管理画面から以下の設定でスプレッドシートへの反映ができます。, 現在の入力内容を手動で反映します。一度だけデータをスプレッドシートに反映して、以降はスプレッドシート側で編集するようなケースに向いています。, もう一度①のリストアイコンをクリックするとスプレッドシートが作成され、フォーム内容が反映されます。, 反映設定後、formrunに新たに入力されるデータを自動で反映します。fomrunへの入力内容を継続的に反映してチェックしたり、普段formrunを使っていないユーザーに入力内容を共有するケースなどに向いています。, フォーム管理画面の「リスト」タブから画面右上のリストアイコンから「スプレッドシート(自動出力)」をクリックし、今後は「Googleスプレッドシート連携(自動更新)」とアカウントを連携します。, Googleアカウントと連携できる以下のような表示になります。自動更新したい間は「ON」に設定しておきます。更新対象のシートは「スプレッドシートをみる」から確認できます。, データ反映された見た目はAの手動反映と変わりありませんが、フォーム入力があるたびに自動的に反映される点で異なります。, 「まだExcelしか使っていない」という方は、これを機にスプレッドシートおよびformrunとの連携をぜひ試してみてください!, EFO(エントリーフォーム最適化)や問い合わせ対応など、 スプレッドシートへの入力を無料のGoogleフォームを利用して行う方法を紹介します。スプレッドシートの入力はPCを使えば簡単に行えますが、iPhoneやAndroidのスマホを利用して入力・編集はPCに比べてめんどくさくないですか?また、Googleフォームでアンケートなど行った回答を自動的にスプレットシートに転記出来たら便利じゃないですか?そんなスプレットシートとGoogleフォームの連携方法を紹介します!めっちゃ便利ですよ!, スプレットシートの入力はGoogleフォームがおすすめです!スプレッドシートの編集はPCだと便利で効率的に行えますが、スマホで行う場合はPCと比べて変更や入力がやりにくいですよね。Tabキーや矢印キーが使えないので、セル移動がいちいちタップしないと移動できないところがあります。Googleフォームを使えば、セルの属性に合わせて数字入力、日付入力、ラジオボタンやプルダウンを効率的に利用することができます。Googleフォームを利用すれば、入力を格段に入力しやすくしてくれます。, それでは、作成していましょう!まずは、下記にアクセスしてGoogleフォームを作成していきます。新しくフォームを作成してください。 https://docs.google.com/forms/u/0/ アクセスすると下記の画面が出るので、フォームを新規作成しましょう!, 今回は例題として「お小遣帳の入力専用フォーム」を作ってみます。下記の項目をフォームに作成しています。, まずは、送信ボタンをクリックします。そうすると3つのタブがあり、下記のそれぞれの方法を設定できます。, 次に、作成したフォームに入力したら、スプレッドシートに反映するようにgoogleフォームとスプレッドシートを連携させましょう!, 「スプレッドシートの作成」をクリックして、フォームと連携するスプレッドシートを作成する, 既存のスプレッドシートにも登録できるようになりますが、今回は新規にシートを作成します。, 下記のようにスプレッドシート名を入力するのですが、すでにフォームとの連携なのでフォーム名が入力されています。, 作成処理を行うとフォームで作成した項目に応じた、見出しのシートが設定されたシートが作成されます。, 今回は、スプレッドシートに入力する際に、スマホでも簡単入力できるGoogleフォームを利用する方法を紹介しました。グーグルフォームの作成からスプレッドシートへの連携方法を詳細に説明したので記事をなぞって頂ければ作成できると思います。ぜひ、ストレスのないスプレッドシートの入力方法をお試しください!, スプレッドシート関連のおすすめ記事です。気になる記事があったら訪れてみてください!, ITツールの匠は、日ごろ時間がかかって困っている、集計作業や資料作りを短時間で片づけられる方法を紹介するメディアです。, 今回は、Googleスプレッドシートをオフラインで閲覧・更新する方法を紹介します!ご存じの通りGoogleスプレットシートはオンラインで機能的に活躍するツールで、オフラインでは更新はもちろん閲覧も初期設定ではできません。しかし、インターネットの接続できない環境でもスプレットシートを閲覧したい場面は多々あります。設定時間わずか1分でオフラインでも使用すること, Googleスプレッドシートの良さはオンラインで作業ができ、他のユーザーが閲覧できたり共同編集ができることです!Microsoftのエクセルはローカルで作業して、他のユーザーに送信してまたローカルで閲覧・作業するのが一般的です。今回はスプレットシートの共有方法とHPやブログなどのWebページに組み込んで公開する方法を紹介します。 スプレッドシートを, GoogleドキュメントとGoogleスプレッドシートの便利な連携方法を紹介します! Googleドキュメントは文章作成のアプリです。スプレッドシートは表計算のアプリです。それぞれ得意・不得意分野があります。この2つを連結させて使用することによって、いろんな作業を短出させることができるようになりますよ! Googleドキュメント(文章)とスプ, 1. 作成したフォームをメールで送る方法は一番左のタブをクリックします。メールアドレスを入力してください。, 2.直接URLを取得して、ブラウザに貼り付ける URLが長い場合は「URLを短縮」にチェックを入れれば、 短縮されたURLを取得することができます。. スプレッドシートのアイコンをクリックして、「新しいスプレッドシートを作成」にチェックを入れて「作成」を押せば、新たに回答記録を残すためのスプレッドシートを連携できます。, Googleフォームとスプレッドシートを連携させることで、アンケートへの回答を集計するだけでなく、回答があったときに自分のメールアドレスに通知が届くように設定することもできます。, メールでの通知を設定する方法は、スプレッドシートの通知設定を利用してメールを受信する方法と、自分でGoogle Apps Script(GAS)を使い、指示を入力して設定する方法とがあります。, まず、スプレッドシートの通知設定方法からご紹介します。Googleフォームの「回答」から、「スプレッドシート」を開きます。スプレッドシート上部にあるメニューバーの「ツール」を押して、「通知ルール」押すと、現在ログインしているGoogleアカウントのメールアドレスへ、通知を送信する設定画面が開きます。, 「ユーザーがフォームを送信したとき」、「メール−その都度」にチェックを入れて、「保存」を押します。登録された通知ルールを確認して、「完了」を押します。これで、アンケートフォームに回答が送信されて、スプレッドシートに反映されたときに、メールで通知が届くようになります。, 次に、Google Apps Script(GAS)を使って設定する方法をご紹介します。入力の必要がありますが、スプレッドシートの通知機能よりも、送られるメールの設定を細かく行うことができます。まず、スプレッドシート上部にあるメニューバーの「ツール」を押して、「<>スクリプトエディタ」を押します。, スクリプトを入力する専用のタブが表示されます。この中に、回答があったときにメールを送信する、という指示を入力していきます。下の画像で簡単な入力例をご紹介します。「var recipient」には、メールを受信するアドレスを入力してください。, スクリプトを設定しただけでは、通知メールは送信されません。次にご紹介する、トリガーという設定を行ってから通知メールが送信されるので、スクリプトとトリガーはいつもセットになる、と覚えておきましょう。, スクリプトを設定したら、指示内容をいつ実行させるかを設定する必要があります。それがトリガーという機能です。スクリプトの画面で「編集」を押し、「現在のプロジェクトのトリガー」を押します。, イベントのソースを「スプレッドシートから」に、イベントの種類を「フォーム送信時」に設定し、実行する関数を、作成したスクリプトになっていることを確認したら「保存」を押します。Googleアカウントのログイン画面が表示されるので、送信先にするアカウントを選び、アクセスを許可します。, 作成したGoogleフォームから、試しに回答をして、問題無くメールが届けばトリガーの設定は完了です。, 回答の集計結果をダウンロードする方法は、Googleフォームからダウンロードする方法と、スプレッドシートからダウンロードする方法との2つがあります。, Googleフォームからダウンロードするには、対象の「回答」を押して、サブメニューから「回答をダウンロード」を押すと、CSVでダウンロードすることができます。, スプレッドシートからは、「ファイル」を押して、「形式を指定してダウンロード」、「カンマ区切りの値」を押すと、CSVでダウンロードすることができます。, Googleアカウントさえ持っていれば使うことができる、Googleフォームとスプレッドシートを連携させれば、回答の集計を簡単に行うことができます。社内での意見集約や、サークルの出欠確認や、身近な集まりの簡単なアンケート等、幅広く活用してみましょう。.

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